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横須賀基地への米原子力空母配備反対集会に3万人集まる!

今日、横須賀ヴェルニー公園で開かれた集会へ行ってきました。
米軍再編・強化の日米合意で、神奈川県内の米軍基地に危険な計画がたくさんあり、相模原市や座間市でも自治体ぐるみで反対運動が起きています。
横須賀市では、米軍横須賀基地の原子力空母の母港化が大問題になっています。
もし原子力空母の原子炉がメルトダウンして放射能をまき散らしたら、神奈川県だけでなく、東京や埼玉、千葉も放射能汚染の危険があります。
横須賀市長は、当初はこれに反対を表明していたのに、政府の圧力に屈して、6月14日の市議会で、原子力空母配備を容認する発言をしてしまいました。
今日の集会には、首都圏からの参加者を中心に3万人が集まり、米軍人による殺人事件被害者の遺族など基地被害に苦しむ地元横須賀住民の声を聞きました。北海道や沖縄で基地反対のたたかいをしている代表者の話も、共感と勇気を与えてくれました。また、米軍再編のための費用として総額3兆円もの税金を注ぎ込もうとしていることへも怒りの声があがりました。
集会アピールでは、北朝鮮によるミサイル発射に対しても、抗議の意思を表明しました。
北朝鮮の問題を利用して、憲法9条を改悪して、日本の軍備を強化しようとする動きを、私はとても懸念しています。武力ではなく、話し合いで問題を解決するという、日本国憲法の精神を貫き通すことがアジアと世界の平和的への道だと思います。
庶民の税金やお年寄りの医療費負担が増えたり、介護保険が後退したりしていることと、日米軍事同盟の強化のために税金を吸い上げられていることの関連を、多くの人に知ってもらい、政治を変える世論を大きくしていくことが本当に重要だと思いました。

■原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会
http://www.pasopit.co.jp/cvn/


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