So-net無料ブログ作成
検索選択

虹がかかるまで ~本当は、いじめは嫌なんだ~

 今日、東京・北区赤羽会館で、子どもたちと弁護士がつくるお芝居「虹がかかるまで ~本当は、いじめは嫌なんだ~」を観ました。東京弁護士会は、1994年の子どもの権利条約の批准を機に、「もがれた翼」と題して、子どもを取り巻く現実とその現代的課題をテーマにすえて、子どもたちとお芝居を上演してきました。今回は、そのパート20(20回目)の劇となりますが、私は初めての観劇です。(脚本:坪井花梨/演出:米内山陽子)ストーリーを紹介します。
 主人公、水沢萌は、百田中学校三年生。入学式の時に友達になった亜里紗たちから酷いいじめを受けて、法律事務所に相談の電話をします。萌の相談を受けもつ新人弁護士の桐谷は、学校に聞き取りに入りますが、学校側は記名式の生徒アンケートの結果を示して「いじめはない」の一点張り。萌の母親のきつい抗議の電話をうけて「モンスターペアレント」だと警戒するありさま。
 萌のクラス担任は、生徒にからかわれることが多く、萌の事件を知りながらも対応が遅れ、メンタルを患い休職をする事態になる。桐谷弁護士は、ボス弁・三浦のアドバイスをうけ、区の「子どものオンブズパーソン」(第三者委員会)の力を借りる。
 学校側の後手後手の対応のなか、とうとう萌は、校舎から飛び降り、自殺未遂をしてしまいます。心から萌を心配し、親身に話し相手になる桐谷。マスコミの取材攻勢から子どもたちを守る弁護士。いじめ問題解決のために真摯な対応を求められ、動き出した学校。
 いじめる側の子どもの苛立ちとその根底にある家庭の問題をしっかり受け止めて、ソーシャルワーカーや支援員がサポートに入る。いじめた側も、いじめられた側もこうした支援によって立ち直っていく。しかし「いじめ」で失った日々は戻らないし、心の傷跡はなくならない。
 先輩弁護士は言う。「いじめはなくならないと思う。でも、いじめがあったとき、早く周囲が対応すれば解決することはできる」 ・・・・ 子どもたちと弁護士による熱演は、とてもリアリティがあり、観る者の心を打ちました。

PTDC0001.jpg

国境をこえ、かけがえのない「いのちの輝き」

 今日、DAYSフォトジャーナリズム祭 in 赤レンガ倉庫 を観に行きました。
 前回の記事で内容紹介しましたが、私が観た順で再度紹介します。
 DAYSの展示がされている赤レンガ倉庫1号館は、2棟ある赤レンガ倉庫の小さい方の建物です。
 今日は、その1号館脇の広場に消防車がならんでいて、何だろうと思ったら、「横浜防災フェア2013」が開催されていました。
 2階に上がって、休憩スペースの向こうに受付が見えました。中は撮影禁止だと思ったので、入る前にスナップ写真を1枚撮りました。受付で入場料を払い、左手(無料スペース)のアニマルワールド「びっくり動物写真展」を堪能し、その奥の部屋へ移動。
 そこは、沖縄の基地問題を中心にした展示です。最初の「米軍政下で生きる」は、1960年 団塊の子ら(森口豁さん)から1965年 那覇市での中高生の「大行進」(森口)まで、その時代を感じさせる作品がならんでいました。次の「復帰40年目のオキナワ」は、沖縄県高校生文化連盟がまとめた高校生による作品で若い感性を感じました。そして、沖縄タイムス社による報道写真が続きます。私が強い印象を受けたのは、1969年2月4日「B52出ていけ」で、2・4ゼネストに結集した約4万人が嘉手納基地を包囲するなか、爆音を立ててベトナムに飛び立つB52戦略爆撃機の大きな翼です。それから、1959年6月30日、宮森小学校に米軍戦闘機が墜落して多数の死傷者がでた事件で、米兵に担架で運ばれる子どもの痛々しい姿です。
 左側一番奥の部屋は、広河隆一さんが40年間撮り続けた作品をまとめた「チェルノブイリから福島、そして世界の戦場」です。去年のDAYS JAPAN写真展で観た「新・人間の戦場」の作品があり、2002年・パレスチナ西岸地区カランディア検問所でイスラエル兵に対して長時間Vサインをかかげ続けるパレスチナ人女性の写真に目を引かれました。
 右側奥の部屋は「拝啓、震災後を生きる子どもたちへ、大人たちへ」で、爆発した福島第一原発の写真からはじまり、チェルノブイリ原発事故後のウクライナ周辺の村の写真では、農地を放射能で汚染された老夫婦の姿を目に焼き付けました。「福島の人々の声をきく」では、先の見えない避難生活のなかで懸命に生きる母子の写真とコメントを見ました。そして放射能汚染から子どもたちを守りたいと作られた保養施設「沖縄・球美の里」で福島の子どもたちが撮った写真がありました。きれいな海で笑顔で遊ぶ子どもたちの姿が輝いていました。
 右側の次の部屋は、「地球の上に生きる」第9回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品です。ここに展示されていた作品は、以前私のブログでも紹介しましたので省略します。
 最後に、受付の右側の部屋が「いのちのかたち~誕生・成長・老い・死~」の作品です。宮崎雅子さんの「Mother-いのちが生まれる」「NICUのちいさないのち」を観ると、すべての赤ちゃんが幸せでありますようにと祈る想いがこみあげてきます。ブルース・オズボーンさんの作品は、親子をテーマにしたもので、東日本大震災の被災地で生きる親子の絆を強く感じました。大塚敦子さんの「さよなら、エルマおばあさん」は多発性骨髄腫(血液のガン)を患いながら生きて、穏やかに死を迎える、そんな心を感じる作品でした。
 国境や民族をこえて、「平和に生きたい」と、ささやかな幸せを願う想いが、どの作品群にも共通して感じられました。DAYSフォトジャーナリズム祭 in 横浜赤レンガ倉庫は、8月28日までです。ぜひ足を運んでみてください。
DSC01021.jpg

続きを読む


DAYS フォトジャーナリズム祭 in 横浜赤レンガ倉庫

 「いのちの地球(ほし)に生きる」をテーマに、DAYS フォトジャーナリズム祭が、8月16日から、横浜赤レンガ倉庫で開催されます。
 内容がたいへん充実していますので紹介します。
赤レンガ倉庫1号館2Fで開催の「企画展示」は、
①「触れる地球とびっくり動物…◎アニマルワールド「びっくり動物写真展」
   ◎夏休み子ども自由研究「触れる地球」で地球環境を考えよう(8/20~27)
②「いのちのかたち~誕生・成長・老い・死~」…
   写真:宮崎雅子、大塚敦子、ブルース・オズボーン
③「沖縄」…沖縄タイムス紙や沖縄の高校生たち、ほかの伝える沖縄
④DAYS JAPAN 写真展「地球の上に生きる2013」…
   第9回DAY国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品約60点を展示
⑤広河隆一「チェルノブイリから福島、そして世界の戦場」…
   2面大型スクリーンで体験する、広河隆一が撮り続けた世界
⑥「拝啓、震災後を生きる子どもたちへ、大人たちへ」…
   ◎子どもたちのために何ができるのか ◎チェルノブイリから学ぶ、福島の
   今とこれから ◎福島の子どものための保養施設「沖縄・球美の里」写真展

 以上の企画展示の他に、横浜市開港記念会館で16日と18日に「イベント」が行なわれます。いずれも魅力的な企画ですので、ぜひ足を運んでみてください。
http://www.daysjapan.net/event-info/pdf/chirashi201307_1.pdf
DSC01014.jpg



続きを読む


ヒロシマからの愛の伝言 ~映画「アオギリにたくして」

 一昨年(2011年7月)に他界された被爆体験の語り部、沼田鈴子さんをモデルにした小説『アオギリにたくして』(中村柊斗著)の映画を、今日、渋谷UPLINKで観ました。
 原爆によって人間としての、女性としての幸せを、ことあるごとに打ち砕かれながら、生き抜いた田中節子(沼田鈴子さんがモデル)の生きた軌跡が丁寧に描かれています。劇中の主人公は、フリーライターの片桐千草(菅井玲が演じる)。3・11から1年たった東北を取材しに行ったときに、福島で被爆アオギリの幼木を植えている場面に出会い、アオギリのおばあさん=田中節子について取材することを決意し、広島に向かいます。そこで節子の妹、良重に出逢い、節子の壮絶な人生を知ることになります。「被爆者が被爆者を差別する」という言葉に象徴されるように、広島に落とされた原爆は、人間の肉体だけでなく心も蝕んでいきました。
 若き日の節子の心の苦しみ、葛藤は、観るものの心を強く打ちます。
 物語はもとより、映画作品としてすばらしいものだと感じました。原作・脚本・監督がずべて中村柊斗さんであり、彼は、沼田鈴子さんをよく知る中村里美さん(シンガーソングライターでこの映画のプロデューサー)のお兄さんなのです。
 小説の一節を紹介してこの映画の核心に触れたいと思います。片桐千草の想い「本当は、語り部になってからの日々こそが田中節子の真骨頂なのだ。何十万という修学旅行生たちに被爆体験を伝え、世界を股にかけて八面六臂の活躍を見せる。しかし、その部分はすでに多くの著作が残されているし、平和公園の原爆資料館に入れば、語り部としての彼女の肉声を聞くこともできる。私が書かなければならないのは、そこではない。今まで誰も書くことのなかった、彼女の心の内側を切り取るのだ。そして、- 田中節子は、いかにして田中節子となったのか。その一点だけを描けばよい。それが私の仕事だ。」
 是非多くの人に、この映画を観ていただきたいです。そして映画で描ききれていない部分を、小説で読んでほしいです。この夏、心が震えた作品でした。
DSC01010.jpg

「第2の白血病」と闘う被爆者と医師 ~傷つけられた遺伝子

 今日、長崎被爆68年を迎えました。この1年間で新たに亡くなった長崎の被爆者は3404人といいます。8月6日放送のNHKスペシャル「終わりなき被爆との闘い~被爆者と医師の68年~」では、十数年前から被爆者の間に増えている新たな病気、「第2の白血病」と呼ばれるMDS(骨髄異形成症候群)についての医学的な研究と被爆者の苦しみが報道されました。DSC00989.JPG

 被爆者の命を救おうと、広島・長崎の医師たちは、MDS発症のメカニズムの解明を進めています。原田浩徳さん(広島大学病院)は、被爆者の方の骨髄細胞で染色体異常を研究しています。一つの染色体の中に平均およそ1000個ある遺伝子の一つ(RUNX1)が放射線によって傷つけられると、まわりの遺伝子の異常を誘発して、異常な遺伝子が少しずつ増えていき、その結果60年かけて染色体全体の異常を引き起こすと原田さんは考えました。
 MDSと被爆の関係を世界で初めて証明した朝永万左男さん(長崎原爆病院院長)は、ノルウェーの首都オスロで開かれた核兵器禁止をめざす国々による国際会議で、「放射線によって傷付けられた遺伝子は、被爆者を一生、白血病やガンで苦しめます」「(被爆者の)この苦しみを世界からなくすには核兵器の廃絶しかありません」と訴えました。
 広島・長崎への原爆投下によって被爆者となった方々の終わりなきたたかい。ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・ヒバクシャ。福島第一原発事故で引き起こされた被ばくの被害、アメリカの核戦略に同調する日本政府・・・・。私たちは、核兵器廃絶と原発ゼロの声をもっともっと大きな世論にして、世界を動かしていかなくてはいけないと思いました。
DSC00998.JPG

核兵器の残虐性・非人道性をひろく知らせ「核兵器のない世界」へ

広島市で行われていた原水爆禁止2013年世界大会・国際会議は8月5日、国際会議宣言を参加者の総意として採択しました。
**********************************************************************************
原水爆禁止2013年世界大会
                   国際会議宣言

 広島と長崎の被爆から68年目をむかえた。原子爆弾は一瞬にして二つの都市を破壊しつくし、その年のうちに20万余の市民の命を奪いさった。それは人間として死ぬことも、生きることも許さない「この世の地獄」であった。生き延びた被爆者たちも、長年にわたって病と心の傷に苦しんできた。このような悲劇を世界のいかなる地にも決して繰り返してはならない。
 核兵器は最悪の大量殺戮兵器であり、その使用は人道に対する重大な犯罪である。核兵器は、ただちに違法化されなければならない。
 いまなお世界には2万発近くの核兵器が存在している。一発が使われただけでも、耐え難い惨劇がもたらされ、その一部が使用されれば大規模な気候変動と世界的飢餓が引き起こされる。核兵器の全面禁止・廃絶は全人類にとっての緊急課題となっている。
 原水爆禁止2013年世界大会‐国際会議に参加した我々は、被爆者とともに、そしてもはや帰らぬ死者たちにかわって訴える。「核兵器のない世界」の実現にむけ、すべての政府が直ちに行動を開始することを。

 「核兵器のない世界」を求める声は、ゆるぎない国際的な流れへと発展している。
 国連総会は毎年、核兵器廃絶を求める決議を圧倒的多数の賛成で採択している。2010年の核不拡散条約(NPT)再検討会議は、核保有国も含む全会一致で「核兵器のない世界」を実現することを決定し、これを実現する「枠組み」を作るための「特別の努力」をすべての国に求めた。
 しかし、とりわけ核保有国の抵抗により、目に見える前進は未だない。我々は、この停滞をうち破るため、全力をあげるよう国際社会によびかける。
 政府レベルでも核兵器の残虐性、非人道性を告発し、その禁止を求める流れが急速にひろがっている。これは我々の運動の原点であり、長年にわたって被爆者とともに訴えてきたものである。世界の平和運動が要求している核兵器禁止条約の交渉開始については、いまや国連加盟国の70%を超える135カ国が、国際司法裁判所の勧告的意見に沿うものとして、要求している。
こうした流れをさらに大きく発展させるならば、「核兵器のない世界」の実現は可能である。そのカギを握るのは、世界の市民の運動と世論である。
 我々は、核保有国をはじめとするすべての政府に対して、「核兵器のない世界の平和と安全を達成する」との合意をすみやかに実行し、そのための「枠組み」として、核兵器禁止条約の交渉にただちに踏みだすことを強く要求する。
被爆70年であり、2010年の合意の履行を問うNPT再検討会議が開催される2015年にむけ、核保有国をはじめそれぞれの国で運動を飛躍的に発展させよう。そして、世界の市民の世論と運動をニューヨークへと結集し、核兵器廃絶を求める巨大なうねりをつくりだそう。

 核兵器で相手を威嚇する「核抑止」政策は、武力の不行使と紛争の外交的・平和的解決をめざす国連憲章の基本原則に真っ向から反するものである。それは、新たな核兵器の保有を誘発する要因ともなっている。「核兵器のない世界」と「核抑止力」論とは決して両立しない。「核抑止」政策は、ただちに放棄されなければならない。
 北朝鮮の核兵器問題は、六カ国協議をはじめこれまでの国際合意にもとづいて、平和的に解決されなければならない。NPT再検討会議で合意された、中東における非大量破壊兵器地帯をめざす国際会議の開催が求められている。核兵器全面禁止にむけた前進は、これらの問題を解決するための新たな条件を創りだすだろう。
紛争は外交的・平和的な方法によってこそ解決できる。武力による威嚇とその行使は、緊張と事態悪化の悪循環を生みだすだけである。東南アジア、中南米などにひろがる平和の枠組みと努力に注目する。軍拡と軍事同盟の強化に反対し、武力の不行使と紛争の平和的解決をつよく訴える。

 「核兵器のない世界」を実現するうえで、核兵器の残虐性を自らの体験として訴えることができる被爆国・日本の役割はきわめて大きい。ところが日本政府は、核兵器禁止条約の交渉開始や核兵器の使用禁止を求める決議、非同盟諸国提案の核軍縮決議など核兵器廃絶につながる国連決議に棄権しつづけている。核兵器の非人道性を告発し、その禁止を訴えた共同声明(80カ国が支持)への賛同を政府が拒否したことは、大きな失望と批判をよんでいる。
 日本の運動は、被爆国にふさわしい役割の発揮を政府に求め、非核三原則の厳守とアメリカの「核の傘」からの離脱を要求している。我々はこの運動がはたすべき重要な役割に注目し、非核平和の日本を求める運動に連帯する。国家補償による援護と、原爆症認定制度の抜本的改善を求める被爆者の運動を支持する。
 戦争放棄と戦力不保持をかかげる日本国憲法第9条には、ヒロシマ・ナガサキの再現を許さぬ、不戦への固い決意が込められている。憲法を守り生かす運動、沖縄をはじめとする米軍基地の縮小・撤去を求める運動、日米軍事同盟の強化に反対するたたかいに連帯を表明する。
 福島第一原発事故はいまだ、危機的事態の真っただ中にある。事故の収束と廃炉、再生可能エネルギーへの抜本的転換が強く求められている。核兵器と原発との危険な関係に留意してきた我々は、核燃料サイクルがもたらすあらゆる核被害の根絶を求めるとともに、使用済み核燃料の再処理とプルトニウムの蓄積、原子力の軍事利用に反対する。

 我々は、以下の行動を世界の人々に訴える。
―2015年にむけ、核保有国をはじめすべての政府に対して、「核兵器のない世界」への合意の実行を強く求めよう。核兵器の残虐性、非人道性をすべての国で広範な人々に知らせ、核兵器廃絶を求める世論をさらに強めよう。「原爆展」、被爆者証言活動など、ヒロシマ・ナガサキの実相をひろげながら、「核兵器全面禁止のアピール」国際署名など、核兵器禁止条約の交渉開始を求める活動をすすめよう。平和行進など多くの人々が参加できる多様な行動を、ソーシャルメディアなども活用し、草の根から組織しよう。国連をはじめとする国際機関、諸国政府、平和市長会議を含む自治体との共同をいっそう強めよう。
―被爆者への援護・連帯を強化し、あらゆる核被害者への支援と連帯をすすめよう。枯葉剤、劣化ウラン弾などの戦争被害者を支援しよう。
―「核の被害者をつくらせない」との願いをひとつに、原発からの脱却を求める運動との連帯を発展させよう。軍事費の削減、生活と雇用の改善、福祉の向上、自由と民主主義、人権の擁護、地球環境の保護、性差別の克服、社会的不正義の解決などを求めるすべての人々と手をたずさえ、「核兵器のない平和で公正な世界」への広大な共同と連帯をつくりだそう。

 若い世代とともに、いま一度、被爆者の訴えに耳を傾け、核兵器がもたらした「地獄」に目をむけよう。そして、幾千万の人々の心をゆりうごかし、「核兵器のない世界」への扉をひらく広大な世論を築きあげよう。

 ノーモア・ヒロシマ! ノーモア・ナガサキ! ノーモア・ヒバクシャ!

2013年8月5日
原水爆禁止2013年世界大会-国際会議
タグ:原水爆禁止
メッセージを送る