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「新しい東京を、始めよう」と映画「ひまわり」

 昨日(1月25日)は、東京都知事候補・宇都宮けんじさんの応援で、午後2時からの街頭演説(池袋駅東口)に候補者ビラを撒きながら参加し、そのあと銀座数寄屋橋交差点での対話形式のトーク演説、銀座4丁目交差点から歩行者天国での候補者ウォーク(練り歩きともいう)にも参加しました。宇都宮けんじさんは、都の予算を大型開発優先から福祉・保育優先に変えていくこと、東電・福島原発の最大の電力消費地であった東京が被害者救済のためにできる限りの支援をしていくこと、安倍政権による「戦争する国づくり」に反対し、平和憲法の精神を生かして東京・ソウル・北京の市長会議を開催することなどを訴え、多くの聴衆から声援を受けました。
 私は、そのあと午後7時から、赤羽会館で開かれた映画「ひまわり ~沖縄は忘れない あの日の空を~」上映会に行き、去年から観たいと思っていたこの映画を鑑賞しました。この映画は、以前、私のブログでも記事を書いた、沖縄県石川市(今のうるま市)の宮森小学校に米軍のジェット戦闘機が墜落・炎上して、学童11名、住民6名がなくなり、重軽傷者210名を出す大惨事(1959年6月30日)を取り上げたもので、若者が沖縄の基地問題を学び、ジェット機墜落事件の被害者・遺族の心の痛みを聞き取り、Peace Sky コンサートを企画していくというストーリーです。監督は及川善弘さん、企画・制作は「アンダンテ 稲の旋律」の桂壮三郎さんで、出演は、長塚京三さん、須賀健太さん、能年玲奈さん、福田沙紀さんなど充実した配役です。
 上映会のあとは、宇都宮けんじさんを迎えて、希望のまち北区勝手連のキックオフ集会が開かれ、自民党・安倍政権による辺野古基地建設に「ノー」を突きつけた名護市長選挙の勝利に東京も続いていこうと決意を固め合いました。
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