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歴史的な参議院選挙の前日に

ブログ「平和に生きる権利」お休みしていましたが、歴史的な参議院選挙にあたって何も発信しないことは、歴史的な後悔になると思い、キーボード(筆)をとりました。
選挙最終日ではありますが、あいにく外は雨模様。
ネット選挙で、ツイッターやブログを見ている人も増えてきたと思います。
何故、今回の選挙が歴史的かといいますと、安倍政権による憲法改悪、戦争する国づくりに反対する、野党が共闘して望む初めての選挙だからです。
定数1の選挙区すべてで、野党統一候補が立候補し、野党と市民の共同が燎原の火のようにひろがりました。
7月8日、浦和駅頭での街頭演説で日本共産党の不破哲三さんは、この野党共闘の大義について語り、「第二次世界大戦時、ヒトラーの侵略、ヒトラーのファッショ支配に反対する国民的な共闘が各国に生まれた。レジスタンスと呼ばれた。その合い言葉は、“神を信じる者も、信じない者も”。世界観の一番大きな違いを乗りこえて、ヒトラーの侵略に反対し、民主主義と独立を守る大義のために、すべての勢力が団結した。ここに統一戦線の素晴らしい先例がある」と述べました。
第二次世界大戦で日本は、ファシズムの日独伊三国同盟の中で、最後の最後まで国家神道の力を借りて、無謀な戦争に国民を動員しました。安倍内閣がめざす憲法「改正」は、この戦前に回帰するものです。伊勢志摩サミットで安倍首相が伊勢神宮に集団参拝をしたことについて、不破さんは、国家神道の総本山にまず最初に外国首脳を参拝させるとは何事かと、きびしく批判しました。
日本国憲法のすべての条文を守り生かすことこそが、もっともだいじな政治の選択であることが、不破さんの演説でよく分かったと思います。ぜひ、ご視聴ください。


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